2008年06月28日
カメ博士
この前 仕事中に
海亀について説明会があったので
少し覗いた。
講師は
美ら海水族館のカメ博士さん

世界には 海亀さんは 8種類
その内 沖縄周辺で観測されたのは6種類
実際見られる海亀さんは 3種類
タイマイ、アカウミガメ、アオウミガメさんだそうだ。
私じしん良く見るのは タイマイさんかな!
本島でよくみるのは アオウミガメさんだと思うけど
実際 産卵が多いのは アカウミガメさんらしい
食べ物は 雑食だとうだめど
特に好むのは
アカウミガメさん肉食
アオウミガメさん草食
タイマイさん雑食だそうです。
よくレジ袋をイカやクラゲに間違えて食べちゃうって
聞いた事があるけど
それって アカウミガメさんなんだね。
ちょうど 今知り合いが内地から 海亀産卵の調査に来ている人がいるんだけど
ホテルのビーチや 北谷だとサンセットビーチなんかでも
産卵する為に 海亀さんが上がってきているそうです。
でも 人口ビーチは 下がコンクリートになっていたりするので
生まずに 帰っていくそうですよ。
あとは ゴミかな!
ゴミを見ると やっぱり 生める環境じゃないと判断して
帰っていくそうです。
ちなみに 産卵時に 涙を流す感動的な場面があるけど
あれは 海亀が 塩分を体の中から排出しているだけで
産卵している時だけじゃなく 海で泳いでいる時も 流しているだって
でも ゴミが増えると
本当に 涙をながしちゃうかもね。
仕事中だったので 全部は聞く事が出来なかったけど
面白い セミナーでした。
そういえば最近の沖縄での 海ガメ事件といえば
昼に辺戸岬近くの海岸でアカウミガメが上陸しているのが目撃された。
ウミガメが昼間に陸に上がるのは すっごく珍しいという。
カメの総排泄(はいせつ)腔からは、
誤ってのみ込んだとみられる青いビニールひもの一部が出ているのも確認されており、
異物をのみ込んだことによる異常行動の可能性を指摘する。
確認されたのは、甲長90センチのアカウミガメのメス。
辺戸岬から南側へ約1キロほどに位置するリーフ上を陸に向かって進んでいたという。
カメは干潮時に岩に登ったりリーフ上の水たまりに漬かったりを繰り返した後、
満潮になったころ海に帰った。
ウミガメは通常、産卵のために夜間に砂浜に上陸する。
カメからひもを引き抜こうとしたが、専門家に電話確認したところ、
ひもがどれくらいの長さか分からず、内臓を傷つける恐れがあるとして、
そのまま海に帰した。
「(昼間の上陸は)通常あり得ない行動だが、
人工物をのみ込んだことが原因で、奇妙な行動に出たのではないか」と専門家は推測した。
アカウミガメは、世界の海洋に広く分布するが、
北太平洋では、北海道を除く日本の海岸線が唯一の産卵場とされている。
沖縄では、4月中旬ごろから8月ごろまでがウミガメの産卵のピーク。
夜間に浜に上陸するため「浜にごみを落としたり、
車を乗り入れたりなどはしないでほしい」と注意を呼び掛けている。
みなさんも注意してあげてくださいね。
海亀について説明会があったので
少し覗いた。
講師は
美ら海水族館のカメ博士さん

世界には 海亀さんは 8種類
その内 沖縄周辺で観測されたのは6種類
実際見られる海亀さんは 3種類
タイマイ、アカウミガメ、アオウミガメさんだそうだ。
私じしん良く見るのは タイマイさんかな!
本島でよくみるのは アオウミガメさんだと思うけど
実際 産卵が多いのは アカウミガメさんらしい
食べ物は 雑食だとうだめど
特に好むのは
アカウミガメさん肉食
アオウミガメさん草食
タイマイさん雑食だそうです。
よくレジ袋をイカやクラゲに間違えて食べちゃうって
聞いた事があるけど
それって アカウミガメさんなんだね。
ちょうど 今知り合いが内地から 海亀産卵の調査に来ている人がいるんだけど
ホテルのビーチや 北谷だとサンセットビーチなんかでも
産卵する為に 海亀さんが上がってきているそうです。
でも 人口ビーチは 下がコンクリートになっていたりするので
生まずに 帰っていくそうですよ。
あとは ゴミかな!
ゴミを見ると やっぱり 生める環境じゃないと判断して
帰っていくそうです。
ちなみに 産卵時に 涙を流す感動的な場面があるけど
あれは 海亀が 塩分を体の中から排出しているだけで
産卵している時だけじゃなく 海で泳いでいる時も 流しているだって
でも ゴミが増えると
本当に 涙をながしちゃうかもね。
仕事中だったので 全部は聞く事が出来なかったけど
面白い セミナーでした。
そういえば最近の沖縄での 海ガメ事件といえば
昼に辺戸岬近くの海岸でアカウミガメが上陸しているのが目撃された。
ウミガメが昼間に陸に上がるのは すっごく珍しいという。
カメの総排泄(はいせつ)腔からは、
誤ってのみ込んだとみられる青いビニールひもの一部が出ているのも確認されており、
異物をのみ込んだことによる異常行動の可能性を指摘する。
確認されたのは、甲長90センチのアカウミガメのメス。
辺戸岬から南側へ約1キロほどに位置するリーフ上を陸に向かって進んでいたという。
カメは干潮時に岩に登ったりリーフ上の水たまりに漬かったりを繰り返した後、
満潮になったころ海に帰った。
ウミガメは通常、産卵のために夜間に砂浜に上陸する。
カメからひもを引き抜こうとしたが、専門家に電話確認したところ、
ひもがどれくらいの長さか分からず、内臓を傷つける恐れがあるとして、
そのまま海に帰した。
「(昼間の上陸は)通常あり得ない行動だが、
人工物をのみ込んだことが原因で、奇妙な行動に出たのではないか」と専門家は推測した。
アカウミガメは、世界の海洋に広く分布するが、
北太平洋では、北海道を除く日本の海岸線が唯一の産卵場とされている。
沖縄では、4月中旬ごろから8月ごろまでがウミガメの産卵のピーク。
夜間に浜に上陸するため「浜にごみを落としたり、
車を乗り入れたりなどはしないでほしい」と注意を呼び掛けている。
みなさんも注意してあげてくださいね。
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ポチット押してみて!現在沖縄地域150位前後?
Posted by toomoo at 08:08│Comments(0)│TrackBack(0)
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